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三 笘 修 陶 展

「小さな器に写し取るもの」



2018年5月12日(土)

オープンデイ:5月12日(土)、13日(日) 10:30〜17:30 両日作家在展
●web展:5月下旬〜






大分県日田市の山間の地に工房を構える三笘修さん。

土や石や木など、身近にある自然の中から見つけてきた素材を手間暇かけて釉薬にし、

石膏型でこつこつと作った小さな器にそれを掛けて焼き上げます。

そうして出来上がったものには、三笘さんが慈しむように掬い取った

自然の上澄みとでも言うべきものが写し取られ、清らか且つ滋味に溢れています。


今回、三笘さんの茶杯に合わせて、小倉広太郎さんに茶托を作っていただきました。

また、器ではありませんが、三笘作品とどこか相通じるものを感じる

木村茂さんの石や植物を描いた銅版画の小さな作品も一緒に飾らせていただきます。


大阪平野を望む高台の展示室にて、三笘さんの茶器でお茶を頂きながら、

ゆっくりお過ごしいただけましたら幸いです。




会期 : 2018年5月12日(土)、13日(日) その後、5月下旬よりWebでの展示販売となります。
18日(土) 11:30〜17:30
19日(日) 11:30〜17:30
(直接ご覧いただけるのは上記2日間のみです。それ以外の日にちで直接ご覧になりたい場合は、
事前にご相談下されば可能な範囲で対応させていただきます。)


場所: 大阪府吹田市のWeb shop 事務所内(店舗案内ページをご覧ください)
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